三宅島での野外調査

ここでは、三宅島での調査の様子を簡単に紹介します。

 私は大学院生のSさんとともにサンゴの適応についても研究しています。そのため、2014年11月にサンゴの調査に行きました。

三宅島でのサンゴの調査

 大学で通常業務を務めた夜に船で三宅島に出発。少し仮眠をとると三宅島に到着。若干朝早いですが、調査開始です。

宿泊先の猫にも歓迎されました。目は歓迎していないようにも見えますが、とても人懐っこい猫です。

いざ調査に出発。

船で少し移動

調査地に到着

海中には深い森を連想させるようなサンゴ礁が広がっています。

成長している周辺部は白いです。

海中では触手をのばして元気いっぱいな感じがします。

サンゴは動かないようですが別個体とケンカしてることがあります。

ヒメジ。顎の下の感覚器官でエサを探しています。

カラフルなイバラカンザシの仲間

熱帯の海程ではないですが、サンゴの多様性を見てとれます。今後の研究でこのようなサンゴの多様性が形成されてきた要因を明らかにすることを目指しています。

この調査は三宅島スナッパーの野田さまの協力のおかげで行うことができました。お礼申し上げます。

 
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